なぜ精力が強い男性は仕事が出来るのか?

 

英雄色を好むと言うように仕事が出来る男性の精力が強い事はよく知られる事
あなたの周りにも仕事がバリバリできて女性関係も華やかな人がいるのではないでしょうか?

 

なぜ精力が強い男性は仕事が出来るのでしょうか?
科学的な根拠はあるのでしょうか?


強い精力を持っている男性がビジネスマンとして優れている理由

男性ホルモンが判断力をアップさせる

強い勢力を持っていると言うことは体内の男性ホルモン量が多いと言うこと
男性ホルモンの種類はいくつかありますが、95%はテストステロンと呼ばれるホルモンをさしています
テストステロンは性欲をアップさせたり、血行を促進する働き等がありますが、その中に判断力をアップさせる働きがある事が分かっています
ケンブリッジ大学の臨床研究で男性ホルモン量の多い株式トレーダーと男性ホルモン量が少ない株式トレーダーの年収を比較したデータがあるそうなんですが、その差は78,000万物違いがあったそうです
株式トレーダーは日々何を売って買うかの判断の連続で、普通の仕事よりも決断力、判断力が必要になる仕事です
株の様な特殊な仕事でなくても判断力、決断力は仕事上非常に重要なファクターです
あなたの周りの上司や同僚でも仕事が出来る人は決断が早いはず

健康的な体をキープできる

男性ホルモンは精力アップや決断力だけでなく、体の健康を維持する為にも良い働きをします
抗糖尿病、抗肥満作用もあり、健康的な体をキープするために一役買ってくれます
また、テストステロンが低下すると睡眠障害を引き起こす場合もあります
この様に男性ホルモンと言うとギラギラしているイメージがあるかもしれませんが、男性力を上げると共に健康的な体を作り出す働きもあります
仕事が出来る男性の多くは体力があり、健康的です
健康的でいる事で前向きな発想が出来たり、思考力も高い状態でいる事が出来ます
体力は基本中の基本ですね

精神的に打たれ強い

テストステロンは脳の活性化にも関わっているので分泌量が低下すると集中力や注意力が衰えて仕事にミスが多くなったりする場合も多くあります
うつ状態とは違うのですが、男性ホルモンの減少は一種のうつ状態の様にマイナス思考になってしまったり、やる気が起きなくなってしまう事もあります
つまり、男性ホルモンが低下して精力が低下すると精神的にも弱くなり、仕事に悪影響が出てしまいます

 

 

この様に強い精力と仕事の出来不出来は密接に関わっています
また、男性ホルモンの分泌量が多いとギラギラしていて争いが多くなりそうな気もしますが、それとは逆のデータもあり男性ホルモンの数値が高い人ほど無用な対立を避けて公平な立場で人に接すると言う事が分かっているそうです

 

例外的な人もいるかとは思いますが、強い勢力を持っている人が仕事が出来るのは当然の事なのかもしれませんね^^