性の不一致で離婚!?セックスの相性を高める方法とは?

 

性の不一致で離婚する…
と聞くとたったそれだけの理由で?と思われる方もいらっしゃるかもしれません
でも、アメリカなどでは離婚の原因の多くが性の不一致ですし、実際日本でも多くの方がこの悩みを持って生活を送っていると言われます

 

どうしても体の相性が合わなかったり、男女ともに自分の事ばかり考えたセックスに相手が飽き飽きしてしまった…と言う声は多くあります
夫婦にとってセックスは大切なコミュニケーションの場でもあり、円満に過ごすためには必要な事です

 

共に淡泊であまりセックスをしなくても大丈夫な家庭もまれにあると思いますが、ほとんどの家庭はセックスによって良好な関係を気づいています
では性の不一致はなぜ起きるのでしょうか?ちょっとしたズレに初期から対処出来れば傷は浅くなりますし、離婚なんて言う問題に発展する前に解決する事が出来ます
そもそも自然体で性が一致するカップルと言うのは逆に珍しく、一説には100万人に1人とも言われます
要は性の不一致は努力次第で解決出来る事が多い事だと言えます

男性機能の衰え、ED

性の不一致で良くあるのが、男性機能の衰えやEDなどの症状からくるものです
20代に合った元気な体が忙しい仕事や運動不足、乱れた食生活によって衰えてしまうと男性機能も役割を果たしにくくなります
それに加えて、女性からのプレッシャーや言葉によって心因的なEDなどの症状を引き起こす方も少なくありません
そうすると男性は妻との夜の生活も嫌になる事が多く、外で性欲を発散する方向に向いてしまいます
男性は30代以降になるとある程度体を鍛えたり、食事や精力剤などによって性欲、男性ホルモンをしっかり分泌させる事が重要になります
女性側も食生活に気を付けてあげる事に加えて、男性機能に関する言葉には気を付けてあげる事が大切です
また、女性の場合はお酒によって性欲が上がる事が多いのですが、男性の場合はあまり飲み過ぎると男性機能が下がる事もありますのでその辺の注意も必要です

マンネリ

性の不一致と思っていてもただのマンネリだと言う場合は多くあります
マンネリを解消するためには夫婦間の話し合いが重要
どちらかが頑張って普段と違うことをしようとしても相手が付いてこなければ意味がありませんし、逆に悲しい思いをする事があると思います
玩具、衣装などのプレイに関する事だけでなく、セックスに至るまでの過程を今までと違う事にするなどの工夫を夫婦間でする様に話し合いましょう
いつも家であればちょっといいホテルや楽しみがあるラブホテルにしたりなど
ちょっとした工夫でマンネリを解消する事が出来る場合もあります
また、性に関して浴があるのは普通の事ですので、恥ずかしがらずに話し合う事が大切です

性衝動期のズレ

男性の性衝動が最も大きい時期は20代前後に反して、女性の性衝動が最も大きいのは30代〜40歳ごろまでと言われています
つまり、もともと男女と言うのは性の不一致が起きやすいと言えるのです
同世代のカップルだと余計にこのズレが大きい物となります
これも、お互いに理解しておく事で話し合いが出来、話の落としどころがつけやすくなります
男性側は一ヶ月に一カ月に一回程度で十分だと思っていても、女性側は毎日したいと思っている夫婦も少なくありません

 

 

もともと性の不一致と言うのは自然現象だともいえます
性だけが合わなくて離婚、それ以外は満足しているのに…と言う声は意外と多く聞きます
男女ともに歩み寄る姿勢で性の不一致はほとんど解消できますので努力はしていきたいですね^^