自律神経の乱れが勃起力の低下を招く?その理由とは?

 

男性力低下の原因はたくさんありますが、自律神経の乱れによって男性機能の低下を引き起こしている方は多くいます
特に男性力が低下していく30代前後は仕事も充実してくる年代で良くも悪くもストレスは多くなります
現代社会においてストレスは避ける事が出来ない物で上手く付き合っていく事が大切なのですが、あまりに強いストレスは自律神経の乱れを引き起こしてそれが男性機能低下の原因になる事も多くあります

 

自律神経は無意識に働く神経の事で日中や起きている時に主に働く交感神経と睡眠中やリラックス状態の際に働く副交感神経があります
日々この自律神経が上手く機能する事で内臓、血管、体温などをコントロールしてくれています

 

しかし、ストレス状態が続くと交感神経ばかりが働きこれが自律神経の乱れを引き起こします
じつは勃起状態と言うのは副交感神経が優位にある状態に起きる現象で交感神経が優位にある状態では勃起はしません
日本ではもともとセックスの回数が世界的見ても少なくと言われており、非常に働き者が多い国民性を持っていますが、効果不幸かこの事が男性力の低下を引き起こし、夫婦であればセックスレスの原因の一つになっているんです

 

また、本来であれば安らぐはずの家庭内でも夫婦間のコミュニケーション不足によって交感神経が優位になっている場合もあります
他にはスマホ、PC飲み過ぎなども副交感神経が働きにくい原因の一つだと言われています


自律神経を正常にさせる習慣

・ストレスがかかる仕事だから仕事を止める
・夫婦間にひずみがあるから離婚する
なんて自律神経の乱れを感じても簡単に極端な事をしてはいけませんよね(笑)

 

現代社会では上手くストレスと付き合っていく努力が必要
出なければその環境を抜け出してもまた同じようなストレスを感じる事になってしまいます

 

自律神経の乱れを正常化させる習慣を身に付けて副交感神経が優位にする為にはどうしたらいいのでしょうか?

睡眠

健康的な生活の為には睡眠は非常に重要です
十分な睡眠がとれていないと自律神経が乱れ、自律神経が乱れる事によって不眠になるという負のスパイラルにならないように気を付けましょう
質の良い睡眠には入浴、睡眠前の電子機器を避ける、夜食べ過ぎない事などに加えて自分にあった寝具選びも重要になります

朝日を浴びる

朝日を浴びる事で活動的になるホルモンのセロトニンが分泌されます
朝しっかりリセットする事で自律神経の働きがリセットされてバランスよく交感神経と副交感神経が働きやすくなります
朝起きたらすぐに朝日を浴びる習慣は意外と大切な物です

適度な運動

激しい運動は交感神経を優位にさせますが、軽めのジョギングやストレッチなどは副交感神経を優位にさせます
毎日軽めの運動を行う事で適度な疲労感もあってスムーズに自律神経を切り替える事が出来ます

胃腸をいたわる

胃腸の状態が悪くなると自律神経の乱れに繋がります
胃の症状の多くは副交感神経がつかさどっている為、胃腸の状態は非常に大切
食生活が乱れることによって胃腸に負担が掛ると質の良い睡眠の低下も危惧されます

ストレス発散方法を持つ

何でもいいのでストレスを発散する方法を持っておくことが重要
その事をしている時はすべてを忘れる事が出来ると一番いいですね
ストレスがかかっている状態では常にその事を考えてしまって余計に精神的に負荷がかかります
出来るだけ体を動かす事が良いですが、運動が苦手と言う方はカラオケなんかでもいいと思います

 

 

自律神経の乱れは男性機能の低下だけでなくうつ病などにも繋がる可能性があります
初期段階で自身で対策する事が肝心出すね^^