最近朝立(勃)ちが悪い?そんな時の対処方法とは?

 

みなさんはしっかり朝立(勃)ちしていますか?
朝立ちは男性機能のバロメーターと言われますが、実は健康を害しているサインでもあります
20代、30代でも最近ほとんど朝立ちをしなくなったと言う方もいれば、40代、50代でもしっかりと朝立ちしている方もいます

 

その違いは一体何なのでしょうか?
どんな症状でも初期段階でしっかり対処しておくことが重要ですので、最近朝立ちしない、悪いと言う方はチェックしてみましょう


朝立ちが悪くなる原因と元気な朝立ちを復活させる方法とは?

 

朝立(勃)ちが昔よりも悪くなったと言うと単純に加齢のせいだと思うかもしれませんが、それ以外にも理由があります
そもそも朝立ちは性的興奮を経て勃起しているのではなくて自然に起きる生理現象の一つ
男性機能だけでなく、健康のバロメーターとしてとらえる事が出来ます
(ちなみに朝立ちと言うのは正式名称ではなくて【夜間陰茎勃起減少】と言うのが正式名称)

男性ホルモン分泌量の低下

加齢によって朝立ちの回数や勃起力が低下する理由の一つが男性ホルモンの低下です
主な男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減少すると勃起力に影響し、一週間以上朝立ちが無いと男性ホルモンが低下している可能性があります
男性ホルモンの低下は加齢だけでなく乱れた食生活や運動不足による肥満などによっても引き起こされます
男性ホルモンは精力増進作用だけでなく、精神的にも強い男性になる為には必要なホルモンです
また、男性ホルモンは血流を促進する作用もありますので成人病の予防にも効果があります
男性ホルモンがしっかりと分泌されている事で判断力が付き仕事の優劣にも影響があると言う報告もあり、男性が仕事、プライベートを充実させる為に非常に重要なホルモンなんです
男性ホルモンを分泌させる為には筋トレやスポーツをする事やタンパク質をしっかり摂取する事、また睡眠やストレスなどもその分泌に影響します
健康的な食生活を送って適度な運動をする事が重要と言うわけです

血行不良

勃起現象はペニスのほとんどを形成している海綿体細胞に血液が流れ込むことで引き起こされます
朝立ちする事が少なくなったと言う方は血行不良になっている可能性があり、一つの病気のサインとしてとらえる事も出来ます
動脈硬化が進むことでペニスに血液が流れにくくなり、朝立ちが消失する事は知られています
40代で脳梗塞や心筋梗塞を発症した人の中には30代で朝立ちがほとんどなかった方が多く、朝立ちと動脈硬化の関係は深いと考えられています
血行を促進するためには血流を改善するシトルリンやアルギニンなどに加えて、ビタミン類や食物繊維などバランスの良い食生活を送る事が何よりも肝心ですし、運動も大切になってきます

元気な朝立ちを復活させる為に

年齢だから仕方無いのかな?と朝立ちをあきらめてはいけません
初めに言いましたが、年齢を重ねても朝立ちをしっかりしている人は多くいます
元気な朝立ちを復活させる為には
・適度な運動や筋トレ
・質の良い睡眠
・血液の流れを良くする栄養素(シトルリンアルギニンなど)
・ストレスを発散する習慣
などが重要になってきます

 

もし、あなたが一ヶ月以上朝立ちが無いと言う状態であれば血管障害の可能性も踏まえて朝立ち改善を本気で考えてみる事をお勧めします